オリジナルピンバッジ作成に必要な材料

チームなどでオリジナルピンバッジを作成するケースが増えています。将来祈念になるものとして残るほか、そのデザインをみんなで考えることも非常に楽しいものです。一般的にピンバッジに使用される素材は金属が主流です。耐久性が高い事やピンの部分との一体感が生まれること、そして加工がしやすいことがその理由です。しかし、オリジナルピンバッジの場合には様々な素材を利用するのも非常に面白いものです。みんなで一緒に使用した物を分割してピンバッジにすることも多く、思い出に残るものを選んで自分たちでデザインをして作成することで、メンバーとの一体感が増すことも少なくありません。オリジナルピンバッジを作成する際には、様々な素材を使うなど知恵を絞って利用し、記念になるものを作成することがその大きな醍醐味となる上、後で大切な思い出になるものです。

加工しやすいプラスチックを利用しよう

ピンバッジを作成するにはピンの部分を用意することが必要ですが、その他の部分については自分の好きな材質を利用することが出来ます。オリジナルピンバッジを作成する際には特にあまり使用されない材料を使用することが高いオリジナリティを出すことに繋がります。中でもプラスチックを使用することで自由に加工できる上、着色も自由にできるのがおすすめです。一般的にはピンとの相性が良いため金属を利用することが多いものですが、金属のピンバッジは非常に溢れているため、既製品のイメージが強くなることが多いのです。プラスチックはあまり使用されない上、加工が非常にし易いため、デザイン性に富んだピンバッジを作成できます。オリジナルピンバッジを作成する際には、プラスチックを使用するのがおすすめです。

オリジナルピンバッジを作成する際には接着剤に注意

オリジナルピンバッジを作成する際にはアクセサリーの部分とピンの部分を接着する接着剤が必要ですが、アクセサリーの材質に於いては使用出来る接着剤が限られるので注意が必要です。一般的なピンバッジは金属のピンの部分とアクセサリーの部分が両方とも金属のため、蝋づけと呼ばれる金属同士を接着する方法が使用される場合がほとんどです。しかし、この方法は専用の工場でのみ使用出来る方法のためオリジナルピンバッジを作成する場合には使用出来ない場合が殆どのため、接着する材質に合せて接着剤を選ぶ必要があります。特にピンの部分は接着できる面積が小さいため、強力な接着力を持つものが必要です。また、布などをアクセサリー部分に使用する場合には、接着剤を使用せずに糸などで固定する場合も有り、その材質により最適な接着方法を選択することが重要です。

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